ツム・アインホルン  アートフォーラム

当店では芸術活動の一環として各方面の作家の方と協力をし
毎2ヶ月間作品展をおこなっております


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開催中  2010年 7月 1日~ 8月31日   加藤 智津子

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かとう ちづこ

加藤智津子 

写真家・エッセイスト

明治大学文学部卒業

写真展等

1999年  グループ展「存在と変容」                    銀座画廊

2000年  第28回APA(日本広告写真家協会) 入選

2001年  個展「ミスバーフ」 Image de lamp             ギャラリー ジー

2002年  個展「アル・ファラーグ」 ESPACE             ギャラリー ジー

2003年  個展「イスティラーハ」 Repos                ギャラリー ジー

2004年  個展「ミフターフ」 Clef                      ギャラリー ジー

2006年  個展「アッリマール・砂のかたち」             ギャラリー さえん

2008年  個展「カスィーダ・砂の詩」                   ギャラリー コスモス

2010年  個展「サハラ」       青山ドイツ文化会館

クラブレストラン葡萄屋アートフォーラム展

他   「Mauritania National Days」 Mainichi News Papers Daily News

    「Mauritania National Days」 News Papers Japan Times,

モーリタニア大使館刊行物、ポスター等

表紙(単行本)、PR誌等

著書

「砂漠を旅する-サハラの世界へ」 加藤智津子著  八坂書房刊

http://www.yasakashobo.co.jp/books/detail.php?recordID=474

 

モーリタニアのサハラ砂漠で 医療活動等をするNPO法人「セーブ・アフリカ」

のNGO活動に参加している。

 

 

 

展示写真

場 所 ・・・・・・・ 西アフリカ、モーリタニアのサハラ砂漠

シンゲッティー、ワラタ、チシット等の世界遺産都市、及び、砂漠奥地の村

写真機材 ・・・・ マニュアルフィルムカメラ

プリント ・・・・・・ CREATE プロラボ

ポジフィルム(Fuji)からのダイレクトプリント

 

サハラ砂漠

サハラ砂漠の「サハラ」とは「なにも 無いところ=砂漠」という意味。

それがいつの頃か「サハラ砂漠」と呼ばれるようになった。

アフリカ大陸の約1/3を占める。

モーリタニアへの旅

モーリタニア:モロッコの南、セネガルの北に位置する。西は大西洋。

旅は中近東から始まり、アフリカ、エジプト、モロッコに幾度も通い続け、更に

砂漠の奥深いモーリタニアへ行き着いたのはモロッコ人の薦めからだった。

「モーリタニアは砂漠も美しいが、人がいい」

最初のひとり旅でその言葉を体験する。

その後も、ひとり、もしくはふたりで、時にはNGOで訪れることも多くなった。

砂漠の移動には四輪駆動車が必須で、優秀な現地運転手とともに出かけ、

砂漠の奥地へは燃料(車のオイルと料理用の薪等)や水の準備だけでなく、常にアクシデントも仮想し、伴走車が必要なこともある。

宿泊は石や土の家、ナツメヤシで出来たオーベルジュ(簡易宿)。地元の食堂の奥に泊まらせてもらったこともある。それも無い場合はテントで野宿。暑いときの砂丘でシュラフ(寝袋)も快適。

サハラ砂漠に関することはあまり知られていないが、南の金とサハラの岩塩が等価で交換された「サハラ交易時代」の中継地点であった都市も多く残っている。そこには幾つもの図書館があり、多くの知の遺産(書物)が保管されている。交易で利益を得た人々は書物を買い、読むことがステータスの時代だった。

更に、歴史を遡る「新石器時代」の遺跡も砂漠には点在する。サハラが緑豊かなとき、巨大な湖の周辺で、人々が生活をしていた跡だが、わずか3000年前のこと。今では100メートルもの砂が積もり、移動の難所とされている。

砂漠化は現在も続いていて、砂漠に住む人々の生活は厳しい。

また、砂漠には10億年前の大地がそのまま、露出したところまである。

砂漠は最も地球を意識できるところなのかもしれない。

砂漠は通えば、通うほど、新たな発見があり、感動も大きい。

 

他の観光地化された砂漠のように、快適なホテルに泊まり、食事を楽しんだりするようなことはないけれど、砂漠に滞在し、不便さも、砂漠に住む人々との出会いも楽しめるような、「経験する砂漠の旅」もいいと、思う。       (加藤 智津子)

 

ツム、アインホルン、アートホーラム

開催中  2010年 7月 1日~ 8月31日   加藤 智津子


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ツム・アインホルン  アートフォーラム

開催予定と開催記録

当店では芸術活動の一環として各方面の作家の方と協力をし 毎2ヶ月間作品展をおこなっております。
*会期の初日と最終日は,両作家の調整により表示と多少前後することがあります.

 
開催中
期 間
  作 家 名
2010年 平成22年 7月 1日~ 8月31日   加藤 智津子
開催予定
期 間 
  作 家 名
2010年 平成22年 9月 1日~10月30日   桜庭 春来
2010年 平成22年 11月 1日~12月29日   宇都 啓
2011年 平成23年 1月 4日~ 2月28日   山口 晴美
2011年 平成23年 3月 1日~4月30日   谷口 光子
過去展示された主な作家
期 間 
  作 家 名
2010年 平成22年 5月 1日~6月30日   高橋 義治 遺作展
2010年 平成22年 3月 1日~4月30日   宮沢 敏男
2010年 平成22年

1月 4日~ 2月28日

松田 千代子
2009年 平成21年
12月 1日~12月29日
佐藤 靖代  『枯瑠紅絵』
2009年 平成21年
11月 1日~11月30日
宮道 宗義
2009年 平成21年
9月 1日~ 10月30日
能勢 百枝
2009年 平成21年
7月 1日~ 8月31日
安孫子 麻紀
2009年 平成21年
5月 1日~6月30日
鈴木 龍郎
2009年 平成21年
3月 1日~4月30日
市口 清一
2009年 平成21年
1月 4日~ 2月29日
神尾 桂
2008年 平成20年
11月 1日~12月29日
高橋 義治
2008年 平成20年
9月 1日~10月31日
石垣 健
2008年 平成20年
7月15日~8月30日 
坪谷 彩子
2008年 平成20年
7月1日~7月15日 
Tom-K
2008年 平成20年
5月 1日~6月30日 
櫻庭 春来
2008年 平成20年
3月 1日~4月30日 
桑野 容子
2008年 平成20年
1月 1日~2月29日 
内田 清一
2007年 平成19年
11月 1日~12月29日 
佐々木 祐而  日本画 
2007年 平成19年
9月 1日~10月30日 
森 千香子  コンテンポラリー
2007年 平成19年
7月 1日~8月31日 

文月 恵津子
2007年 平成19年
5月 1日~6月30日 
佐藤 靖代,  コルク絵
2007年 平成19年
3月 1日~4月30日 
筬島 喜久子,  シルクスクリーン
2007年 平成19年
1月 4日~2月28 
櫻の会、 <射落通子、 萱野浩子、 滝澤幸子 田辺郁代、>4人展  
2006年 平成18年
11月~12月
櫻庭 春来
2006年 平成18年
9月~10月
宮澤 敏男
2006年 平成18年
7月~8月
小原 信博
2006年 平成18年
5月1~6月30日
西川 治
2006年 平成18年
4月 1~4月30日
Ana Maria cristina (ドイツ)
2006年 平成18年
3月 1~3月31日
石垣 健 
2006年 平成18年
1月 5~2月28日
中谷 欣也
2005年 平成17年
11月 1~12月31日
佐藤 靖代
2005年 平成17年
9月 1~10月31日
漆原 冬児
2005年 平成17年
7月 1~8月31日
那須 弘一
2005年 平成17年
5月 1~6月30日
櫻庭 春来
2005年 平成17年
3月 1~4月31日
宇都 啓
2005年 平成17年
2005 1月-2月
小原 信博
2004年 平成16年
 11月-12月
石垣 健 * 「Arsnote 5th」 
2004年 平成16年
9月-10月
門坂 流 * 「波動する描線」
2004年 平成16年
7月-8月
Steffen Huebner, Photo"祇園"(Germany)
2004年 平成16年
5月-6月
岩本 拓郎
2004年 平成16年
3月-4月
Ana Maria Cristina "Art Herling"(Germany)
2004年 平成16年
1月-2月
小林 米子 " Face to Face"
2003年 平成15年
11月-12月
櫻庭 春来
2003年 
9月-10月
石垣 健 
2003年 
6月-8月
Karl Volk (USA) 
2003年 
4月-5月
酒井 道久 
2003年 
2月-3月
中谷 欣也
2002年 平成14年
12月-1月
桑野 容子
2002年
9月-11月
Robert Telly (USA)
2002年
7月-8月
李 玉興
2002年
5月-6月
長 はるこ
2002年
3月-4月
宇都 啓
2002年
1月-2月
宮沢 敏男
2001年 平成13年
中津川 浩章
浅野 珠枝
松井 貞文
Peter Petschnig(Austria)
Ashiton Heinrich(USA) 
Kiki Bragard (Germany)
松山 修平 (Italia)  (日本語ペ-ジ)
1997年 平成9年  Helmud Zundhausen(Germany)
 
常設作品: 高岡 典男     




http://www.k3.dion.ne.jp/~stone/http://www.satte-h.spec.ed.jp/takaoka/stone.htm

http://www3.ocn.ne.jp/~t-ryokan/image/art/takaoka/takaoka.htm

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