宇都 啓展 ~奏でる~ 1/5 ~2/28
作家略歴
1971 東京芸術大学 絵画科油画専攻入学
1977 東京芸術大学 美術学部大学院修士課程修了
個展
1976 熊本日日新聞社ギャラリーにて初個展
1978 村松画廊(銀座)
1984 鎌倉画廊(銀座)
1985 ギャラリーなつか(銀座)
1986 ギャラリーなつか(銀座)
1988 HOM SAVAI(六本木)
1989 ギャラリーなつか(銀座)
1998 学芸大学画廊(学芸大学)
2002 六本木ファーストビル(メルセデスベンツ本社ビル)
青山ドイツ文化センターにて同時個展
2005 六本木ファーストビル(メルセデスベンツ本社ビル)
グループ展
1978 ギャラリー三番街(銀座)
みゆき画廊(銀座)
りゅう画廊(池袋)
1988 ハートランドギャラリー(六本木)
1991 リバーサイドホールギャラリー(墨田)
1997 みゆき画廊(銀座)にて
東京芸術大学版画研究室30周年記念展
その他の活動
1972 赤坂迎賓館改修工事 回廊モザイク画に参加
1977 全国美術大学展出展 町田市立国際版画美術館収蔵
1988 TBS系ドラマ「ああわが家」タイトル画製作
1991 立川村野ビル ロビー展示画製作
1998 版画集「C‐126」が町田市立国際版画美術館・
東京芸術大学美術館・東京国立近代美術館・パリ国立図書館・
大英博物館に収蔵
店内展示作品のタイトルと価格(窓側右端~)
「歌い踊り、鳥は奏でる」 (57×46cm) ¥450,000
「ポッパエア荘」 (52×40cm) ¥330,000
「風の音」 (52×40cm) ¥350,000
「憂い」 (52×43.5cm) ¥330,000
「再び奏でる音楽」 (52×33cm) ¥330,000
「塔の前で」 (52×43cm) ¥350,000
「花を差し出すニンフ」 (52×43cm) ¥350,000
「しらべ」 (47×33cm) ¥300,000
「踊り」 (47×33cm) ¥300,000
「奏でる男女」 (67×57cm) ¥550,000
今回のテーマについ
| 今まで樹木のもつ生命力をテーマとし描いてきましたが、その中に人や人が築いた文化も表現できたらと考え、かねてより興味を抱いていたギリシアの神話や古代エトルリアの壁画、出土したポンペイのフレスコ画から線の力強さ、単純化された美しさ、鮮やかな色づかいなどを参考にし今回の作品群を製作しました。 作品の中から、今回のテーマである人の生命力の強さ、生きる素晴らしさの「奏で」を感じていただけると幸いです。 |