![]() シェフと行く旅 Travelling with Chef, Hiroshi Noda |
『シェフと行く旅』 野田シェフと行く 2011.09.17 - 26
今年も『シェフと行く旅』がグローバルユースビューロー社より発表されま した。 今回で12回目となります。12年連続でお客様と旅が出来る喜びは一言では言えないぐ らいです。 今回の旅は1700〜1800年代に活躍した音楽家の足跡を訪ねる旅としました。 その中で繰り広げられる物語などを紹介し、彼らが常に眺めていた景色や街並みを,現 在も全く変わらぬ環境の中に入り、彼らが作った音楽などを楽しみながらの旅です。 行く先々で誰がどこでどんな音楽を作ったのか、どんな生活をしていたのかなどを私が解説し、皆さまをドイツ音楽の世界にご案内する予定です。 ライプツィヒのゲバンドハウスの音楽会に参加。このゲヴァンドハウスはメンデルス ゾーンが指揮者として活躍した会場であります。モーツァルトもここで演奏会を開き ました。 旅の最終日には、ドレスデンのフラウエンキルヘ(聖母教会)にて日本のバイオリニ スト庄司さやかさんの演奏会が開かれます。この演奏会にも参加します。この教会は 第二次世界大戦で破壊されてしまいましたが残骸の石などを集め東西統一と共に再興 が始まり2005年に完成しました。今回は同じ日本人でありながら、ヨーロッパで活躍 するまだ25歳の女性の姿をじっくりと見たい、また今回の震災で世界に日本が注目を 集め、ドイツ人に取って日本をどう見ているのかなど何か感じられるところがあるの ではないかと思います。 この旅で訪れる醸造所は二か所。ビールのケストリッツァー醸造所とマイセンワイン のシュロッス・プロシュヴィッツ醸造所です。元東ドイツのこれらの醸造所はドイツ でも珍しく、東西統一後、世界に輸出し始めました。日本にもこれらの醸造所で造られたビールやワインの一部が最近輸入され始めていま す。 ビールのケストリッツァ−は文豪のゲーテが好んで飲んだ唯一のビールとされていま
す。
パンフレットは下記グローバルユースビューローのホームページをご覧ください。 http://www.gyb.co.jp/11a/ENOD.html 平成23年7月吉日 レストラン ツム・アインホルン オーナー・シェフ 野田 浩資 |
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2009
![]() メルセデス・ベンツのオーダーメイドをドイツの本社シュトットガルトに取りに行 くツアーです。 ダイムラー日本社と旅行会社グローバル・ユース・ビューロー社の特別企画で行われます。 これに野田シェフがご一緒いたします。 F1のレース場を貸切りテストドライブしたり,時速 300キロの世界を体験します。 詳細は下記をクリックしてください。 http://www.gyb.co.jp/09a/AGMBJ.html |
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グローバル カルチャーサロンのご案内 |
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![]() 野田シェフと行く旅 2009年 9月16日〜 Travelling with Chef, Hiroshi Noda A guide to Global culture salon Date: Sep 16th 2009 今年もシェフと行くドイツの旅も10回目を迎えました。 今回はドイツで活躍する日本人ワイン醸造家を訪ねたり ビール醸造所を訪ねる楽しい旅となります This time, we will visit the famous Japanese wine grower who is active in Germany. I'm sure you would find such an interest with this trip. 新着パンフレット A new pamphlet PDF1, PDF2
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2008年

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グローバル カルチャーサロンのご案内 |
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![]() 野田シェフと行く旅 2007年 9月4日〜13日 今年はハンガリー・ルーマニアです。 パンフレットが旅行会社グローバルのHPに紹介されています. http://www.gyb.co.jp/07a/TNOD.html
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グローバル カルチャーサロンのご案内 |
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私と行く,この夏の旅行のパンフレットができました! グローバル旅行社より7月の26日12時30分より「ロマンティック街道」 の話を交えた食事会があります.まだ10名さまの空きがありますので, 御興味のある方は,下記のリンクを御参照ください.野田
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平成15(2003)年4月23日成田発、5月03日帰国 「北ドイツの旅」
シェフと行くベネチアのカーニヴァルと スロヴェニアの旅 平成14年2月8日成田を出発し一路イタリアのミラノに同日の18時に到着しました。翌9日はミラノ市内を初め、レオナルド・ダヴィンチの「最後の晩餐」を見学。 |
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| 午後にはシエクスピアの物語で有名なベローナへ到着。ロミオとジュリエットゆかりの家に行きジュリエットになったつもりでベランダにたたずむ女性が何人かおりましたが、彼らが実在した頃はベランダはなかったそうです。物語が出来てから取り付けました。 10日にはベローナ郊外のワイナリーにてベネト州のワインを試飲。地元で飲むワインのおいしさに感激と同時にドイツのワインとの違いを面白く感じさせられました。ドイツのワインはアルコール度イタリアより低くフルーティーな味わいに仕上がっていますが、ここのものはより強いアルコールとしっかりとした重い味わいでした。 ヴェネチアではカーニバルをを満喫しました。いくつかの店で料理を味わいましたが、カーニバルで大勢の旅行者がおしかけているせいか、大雑把な味に感じました。 |
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12日からはスロヴェニア。元ユウゴスラビアの一部で、1991年に独立した新しい国。緑が美しい、緑の宝石と言われる国に到着。500年にわたりハプスブルグ家が統治していたこともあり、ドイツ・オーストリア系の料理からイタリア系の料理、そして日本人にはなじみの深いそば粉を使った料理と多彩な料理が我々を待ち受けていました。 魚料理は岩魚のそば粉を使ったフライでした。 デザートはアプリコットを巻いたシュテュルーデル。 |
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最後はスロヴェニアのハイライトブレッド湖に到着。ユウゴスラビア時代のチトー大統領の別荘であった「ヴィラ・ブレッド」に宿泊。夜中に雪が降り、朝目がさめると銀世界に変身。あたり一面真っ白、湖は氷を張り、美しい姿をみせてくれました。 |
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総勢19名。皆さんスロヴェニアに満喫されていました。 来年は北ドイツ、ハンブルグから、リューベック、キールなどを回る旅を計画しております。 |