シェフと行く旅
Travelling with Chef, Hiroshi Noda




! 特別プログラムツアー:
メルセデス・ベンツのオーダーメイドをドイツの本社シュトットガルトに取りに行 くツアーです。
ダイムラー日本社と旅行会社グローバル・ユース・ビューロー社の特別企画で行われます。
これに野田シェフがご一緒いたします。
F1のレース場を貸切りテストドライブしたり,時速 300キロの世界を体験します。
詳細は下記をクリックしてください。
http://www.gyb.co.jp/09a/AGMBJ.html

グローバル カルチャーサロンのご案内



野田シェフと行く旅
2009年 9月16日〜

Travelling with Chef, Hiroshi Noda
A guide to Global culture salon
Date: Sep 16th 2009

今年もシェフと行くドイツの旅も10回目を迎えました。
今回はドイツで活躍する日本人ワイン醸造家を訪ねたり
ビール醸造所を訪ねる楽しい旅となります
This time, we will visit the famous Japanese wine grower who is active in Germany. I'm sure you would find such an interest with this trip.

新着パンフレット
A new pamphlet

PDF1
, PDF2




ヨーロッパの多様な魅力を食を通じて体験していただくこの旅は、「野田シェフと行く旅」と題して今回で10回目となります。

気さくな野田シェフとご一緒に「美酒と美味しい料理を訪ねる旅」に参加してみませんか?お一人でのご参加も大歓迎です。

株式会社 グローバル ユース ビューロー



詳細は,旅行会社グローバルのHPに紹介されています.

http://www.gyb.co.jp/08a/VNOD.html







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思い出の旅

2008年




グローバル カルチャーサロンのご案内



野田シェフと行く旅
2007年 9月4日〜13日

今年はハンガリー・ルーマニアです。

パンフレットが旅行会社グローバルのHPに紹介されています.

http://www.gyb.co.jp/07a/TNOD.html


ヨーロッパの多様な魅力を食を通じて体験していただくこの旅は、「野田シェフと行く旅」と題して今回で8回目となります。

気さくな野田シェフとご一緒に「美酒と美味しい料理を訪ねる旅」に参加してみませんか?お一人でのご参加も大歓迎です。

株式会社 グローバル ユース ビューロー




南ドイツとチロル地方 
大自然と美しい町々を訪ねて 10日間
出発日:2004年8月17日〜帰国日:2004年8月26日
ツアーコンダクター:柴 崎  聡
無事帰国しました。
日程を追って日記風に記録いたしました。写真の整理などにお役立てください。

グローバル カルチャーサロンのご案内



私と行く,この夏の旅行のパンフレットができました


グローバル旅行社より7月の26日12時30分より「ロマンティック街道」
の話を交えた食事会があります.まだ10名さまの空きがありますので,
御興味のある方は,下記のリンクを御参照ください.野田




ヨーロッパの多様な魅力を食を通じて体験していただくこの旅は、「野田シェフと行く旅」と題して今回で6回目となります。

今年はベストシーズンを迎えるスイスから南ドイツとオーストリア、チロル地方への旅。野田シェフお薦めのワインやチーズの工房を訪ねます。
気さくな野田シェフとご一緒に「美味しい郷土料理の旅」に参加してみませんか?お一人でのご参加も大歓迎です。

株式会社 グローバル ユース ビューロー







平成15(2003)年4月23日成田発、5月03日帰国

「北ドイツの旅」

総勢13名で無事帰国しました。
潟Oローバル・ユース・ビューロー社で今回の旅日記を掲載していただきました。(キャッシュ ページ)


ぜひご覧ください






シェフと行くベネチアのカーニヴァルと

              スロヴェニアの旅

平成14年2月8日成田を出発し一路イタリアのミラノに同日の18時に到着しました。翌9日はミラノ市内を初め、レオナルド・ダヴィンチの「最後の晩餐」を見学。
ドーモ広場の近くにある地元で人気のあるピッゼリア「REPLAY」にてアンティパストやピザ、スパゲッティを食べました。
スパゲッティのボンゴレはあさりではなくムール貝がたくさん入ってました。スパゲッティの茹で方がやや固すぎました。

午後にはシエクスピアの物語で有名なベローナへ到着。ロミオとジュリエットゆかりの家に行きジュリエットになったつもりでベランダにたたずむ女性が何人かおりましたが、彼らが実在した頃はベランダはなかったそうです。物語が出来てから取り付けました。
10日にはベローナ郊外のワイナリーにてベネト州のワインを試飲。地元で飲むワインのおいしさに感激と同時にドイツのワインとの違いを面白く感じさせられました。ドイツのワインはアルコール度イタリアより低くフルーティーな味わいに仕上がっていますが、ここのものはより強いアルコールとしっかりとした重い味わいでした。

ヴェネチアではカーニバルをを満喫しました。いくつかの店で料理を味わいましたが、カーニバルで大勢の旅行者がおしかけているせいか、大雑把な味に感じました。

     

12日からはスロヴェニア。元ユウゴスラビアの一部で、1991年に独立した新しい国。緑が美しい、緑の宝石と言われる国に到着。500年にわたりハプスブルグ家が統治していたこともあり、ドイツ・オーストリア系の料理からイタリア系の料理、そして日本人にはなじみの深いそば粉を使った料理と多彩な料理が我々を待ち受けていました。
アドリア海に面した町ピランは、突き出た半島と教会のコントラストがまさに「おとぎの国」を連想させます。その郊外でワイナリーを訪ね、スロヴェニアのワインを8種類も試飲しました。しっかりとしたボディーの赤ワイン、カベルネソーヴィニオンヤメルロー、シラー種などを掛け合わせて造られた数々のワイン。ドイツの赤ワインには見ることの出来ない、強い香りと味の重いワインでした。

首都リュブリヤーナでは2泊し郊外の有名なレストラン「リーベル」にて夕食会が盛大に開かれました。

オードブルは手長海老と魚のマリネ.ダンプリングの入ったビーフブイヨンスープ(ドイツにもそっくりなスープがあります。)

魚料理は岩魚のそば粉を使ったフライでした。

デザートはアプリコットを巻いたシュテュルーデル。


2000年まで在日スロヴェニア大使のプレモジェ氏と奥様が出迎えてくれました。
ありがたいことに、奥様は美しい日本の方で、スロヴェニア事情などを聞きながら4時間にもわたり夕食を楽しみました。

最後はスロヴェニアのハイライトブレッド湖に到着。ユウゴスラビア時代のチトー大統領の別荘であった「ヴィラ・ブレッド」に宿泊。夜中に雪が降り、朝目がさめると銀世界に変身。あたり一面真っ白、湖は氷を張り、美しい姿をみせてくれました。

  

総勢19名。皆さんスロヴェニアに満喫されていました。

来年は北ドイツ、ハンブルグから、リューベック、キールなどを回る旅を計画しております。




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